2012年09月28日

船出。

「倉敷の家」(M様邸)  アトリエイデアwith大田棟梁

今日、確認申請も無事下りて、いよいよ明日は晴れて地鎮祭です。

お施主様の末長い幸せと、引き受けてくれた大田さんの安全と活躍を心から祈らずにいられない、そんなしみじみとした気持ちが胸にあふれる夜です。

任せていただけるありがたさ。お客様の笑顔。光栄と言わずして何と言おう。
精一杯良い家になるよう、大田さんと力を合わせて頑張りたい。

「浦安の家」でもご一緒させていただいた大田棟梁、お若いながらに細やかな心遣いや現場の的確な段取りなど、本当に頭が下がります。自分より年若くして、あざやかなプロ意識をみると自分の幼さを感じます。

尊敬できる人と仕事ができるありがたさ。きっとまた私を育ててくれるはず。
どんな現場になるのか、とても楽しみです。

さぁ、船出です・・・・・!
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2012年09月22日

設計事務所と工務店

アトリエイデアは設計事務所なのか、工務店なのか・・・

その答えは、いずれお客様が決めてくださると思って、こだわらずにいたのですが、

・・・ずっと半分ずつな感じ(笑)

大切な職人仲間たちとチームを組んで、自分自身はその中にいて、上でも下でもなく、チームの一員として設計と工事監理を担当する。

みんなで力を合わせて、お客様の思いの家をつくる。
それが工事請負の場合もあれば、設計請負の場合もあるという、ただそれだけのこと。
そのスタイルに、定義なんていらないんだろうなと思う。

しかし現場チームの仕事のクオリティに自信があるだけ、威勢がいいだけではだめだ。

コンプライアンスの問題、ファイナンシャルの問題、家を建てる工事に関わるさまざまな社会との接点においても、充実したサービスができるよう、弁護士さんや、土地家屋調査士さん、銀行の方、不動産業者さん、力を与えてくださる方々とのつながりも増えた。

なんて有り難いことなんだろうなと思う。良い仕事しなきゃ!
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2012年09月08日

倉敷の家計画

今日は倉敷M様邸新築工事の打合せ大詰め。
4時間にわたってお施主様のご家族と棟梁と私。
あとは契約に先だって見積と図面の細部を確認
していただくようにお願いして終了。
ほぼ決定です。

毎回そうなのですが、楽しいはずの新築工事
の打合せも、大詰めになるとものすごい責任を
感じて心身ともにかなり疲労します。

でも一番大変なのはお客様・・・
その期待と責任に仕事で応えられるように
がんばらないとね。

今日はもう力を出し切ったので帰って休みます☆
自分に「おつかれさん」のビールかな♪
posted by アトリエイデア at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月06日

ワークライフバランス

日曜日を休んだせいか、月・火・水のこの3日間、
打合せ続きで疲​れても、ひとたび机に座り図面に
むかうとプランニングはちゃんと​発想できる。
頭がぼーっとして何も考え付かなくなった先週
とは大​違いです。ワークライフバランスは仕事
のクオリティんためにも重要なことなんですね!
これからはちゃんと休んでちゃんと寝よう。

今夜は2住戸が一棟になった小さなお家の新築
打ち合わせ。
小さいながらにこだわりの賃貸物件をという
お題で頭をひねっておりました。
お世話になっている三宅棟梁のご依頼です。

狭い敷地で苦戦していたのですが、休日効果(!?)
あっていいプランができて、喜んでいただけま
した。私もうれしい。
2階は2LDK+S、1階は2LDK+専用庭という
ユニークな構成です。
岡山駅のすぐ近くなので、ビジネスユースにも
いい。オトナが暮らしを楽しむpetit maison
を収益物件を意識してローコストでプランニン
グしました。


提案したプランを喜んでいただけたときは
設計士として、やはりとても嬉しいです。
幸せな気持ちで眠りましょ☆おやすみなさい♪




posted by アトリエイデア at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月05日

心配ごと。


大好きなサッシ屋さんの社長が倒れて入院。
職人さんと一緒に見舞いに行った。わずか3人で
まわっている小さな町のサッシ屋さん、大ピンチ。

娘さんが私と同じ年だというので、何かと気にかけて
可愛がってくださったので、私も父のように心配。
お見舞いに行っても減らず口しか叩かないけど、
顔色が悪いのをみると、心配になる。

40年も連れ添った相方の職人さんは、無口で
控え目。ワガママな親方に影のように寄り添い、
確かな仕事で会社を支えてきた、私の尊敬する
職人の一人だ。

どうみても仲がいいとは言えない社長と職人の、
確かな信頼と情のかようさまを見ていると、奥行
きの深い人との関わりや慈しみというものを考え
る物語をみているような気がしてくる。


移ろいゆく時代を感じるけれど、どうか
無事で長生きしてくださいますように・・・・

posted by アトリエイデア at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記