2012年10月17日

木造校舎の全焼実験


倒壊まで1時間もちこたえたので、定められた性能
としてはOK。
ニュースなのでダイジェストでいまひとつ迫力は伝
わりませんが、MOKスクールではで着火〜1時間まで
を早送りに見せていただきました。
そのほか、色々な構造体の燃焼実験は物が燃えるさま
がよくわかり、設計にあたって有意義なものでした。

「引違窓」はクレセント(鍵)がかかってるか否かで
燃え方が全然違います。
隣家の火事という非常事態に遭遇したら、余裕があれ
ば窓の鍵を閉めて避難すると延焼の防止に有効だそうです。






posted by アトリエイデア at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築
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