2012年10月25日

数寄の匠



先日、茶室の検討の一環として「数寄の匠 技を語る」
と題した講演を聞きに神戸まで行ってきました。

中村昌生先生と安井杢工務店斉藤棟梁、佐藤左官さん、
千本銘木店さんの実例や歴史的な茶室を題材に掛け合い
で展開される講義はとても面白かった!
中村先生は茶室において右に出るもののない巨匠であり
ながら、現場を知り抜き、棟梁と一緒に生きてきた人で
あることを実感。私の理想とする建築の姿です。
長生きしていただきたい。

中村先生は私の出身大学の方なので、他にも恩師や同窓
生の姿があり、久しぶりにご挨拶ができたりして嬉しい
ひと時でした。




posted by アトリエイデア at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築
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